まつお研究所
Trudrの食用羊
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いまさら書くバトルモード
ROではスキルやアイテムを使用する際、スキル欄やアイテム欄から直接使用する他に、
ショートカットキーに設定して使用できます。
通常はF1~F9のファンクションキーにスキル、アイテムのショートカットを作成します。
このファンクションキーに対応したショートカットセットは4つ用意されており、F12キーで切り替えます。

頻繁に使用するスキル・アイテムが少ないうちは問題ありませんが、
使用するスキル・アイテムが多くなれば、ファンクションキーだけでは運用が難しくなります。

ROには、バトルモードという入力モードが用意されています、デフォルトでオフになっています。
これは、メインキーの最大36のキーひとつひとつにスキルやアイテムを割り振り、使用することができるモードです。
即座に多くのスキルを使用できる一方で、より多くのキーの配置を覚えなければならないなど、
使いこなしが難しく、より上級者向けのモード、ということになります。
ためしにチャレンジしたものの難しく、ファンクションキー操作に戻ってしまうケースも少なくないようです。

バトルモード自体は、実装からそれなりに長い期間を経過しているものの、
使用者による使用体験などの記事がそれほど多くありません。

本記事では、いまさらながらバトルモードについて書きたいと思います。

☆前準備

・エモーションのショートカット設定

 エモーションリストのショートカットに、バトルモード切り替え用のものを作成します。
この例ですと、ALT+2の操作でバトルモードのオン/オフを切り替えられるようになります。

エモーション設定

バトルモードへの切り替えは、/bm コマンドの入力または、ゲームオプションの設定から行ないますが、
咄嗟に切り替えが必要な状況が今後発生するため、エモーションショートカットへの設定を強く推奨します。


☆バトルモード ショートカット設定

 バトルモードのショートカット設定は、ESCキーを押して表示させたゲームオプションから、
「ショートカット設定」を選択します。

ゲームオプション

・デフォルト設定

 キーボードの下段から順にショートカットを並べて設定したものとなります。
この設定のままでも使用可能ですが、ファンクションキーを使用していた状態から
スムーズに移行したい場合は、後述する1-3設定への変更を推奨します。

デフォルト設定


1-3設定

 1-3設定とは、従来のファンクションキーのショートカットを残しつつ、3段組のバトルモード用ショートカットを利用する設定です。
ショートカット1-1~9に、メインキーの1~9を割り当てます。ショートカット2-以降に、残りのキーを割り当てます。
ショートカット2-以降の割り当て順は任意ですが、ここではショートカット2-~にZ~.を、
ショートカット3-~にA~L、ショートカット4-~にQ~Oを設定しています。
この設定を行なったあと、ショートカットリストの一枚目に従来のファンクションキー設定を残しておけば、
ファンクションキーまたは1~9のキー操作で、従来のファンクションキーのショートカットを利用できます。

1-3設定



・旧バトルモード互換設定

 3次職実装前のバトルモードを使用しており、3次職実装後に元の配列でバトルモードを使用したい人向けの設定です。通常は選択する必要はありません。

旧バトルモード互換設定


☆バトルモード キー仕分け

 バトルモード習得を試みて失敗するケースに、全てのキーに設定を行なったものの覚えきれないというものがあります。
人間、たくさんのことを覚えようとしたり、試みたりすることには時間がかかります。
物事を少量ずつに分け、優先度順に習得することで、最終的には全て扱える状態になるでしょう。
下記のキーボードの仕分け(色分け)をご覧下さい。

バトルモード キー仕分け

キーボードの構造と人間側の工学的視点から、以下のような仕分けを行ないました。

 ①赤色キー(3つ):最優先のキー。左手の3指を常にのせておくポジション。
 ②黄色キー(6つ):優先度2のキー。①のポジションから指の上下運動で操作。
 ③青色キー(6つ):優先度3のキー。①のポジションから指の左右運動で操作。
 ④緑色キー(21):低優先キー。

これらのキーのうち①と②は、頻繁に使うもの、咄嗟の使用が不可欠なものを配置します。
最低限、この9つのキーを使いこなすことで、まずはファンクションキーと同程度の使いこなしを目指します。
ファンクションキーと同程度では意味がないように思えますが、バトルモードの場合9キーに限定すると、
腕の横方向への運動が不要になるため、操作が高速かつ楽に行なえるようになります。
左手の人差し指が乗る「F」キーには、ホームポジションを表す突起が付いているため、
人差し指が「F」キーの感触を覚えたなら、キーボードを見る必要・頻度も下がるはずです。

①②が使いこなせるようになったら、③の使用を練習します。人差し指、薬指を左右に動かして操作するキーです。
咄嗟ではないものの、そこそこ利用頻度の高いものを割り当てておきます。

ここまでで15キーが扱えるようになります。

最終的に④のキーにも必要なスキル・アイテムを置いておきます。
最初は、キーに何を設定したか思い出しながら使うイメージで結構です。
1-3設定を使用している場合、④のキーのうち数字キーの部分はファンクションキー(一つ目のショートカットリスト)と同じ設定になっています。
ファンクションキーからバトルモードへの移行が完全に行なわれれば、数字キーの部分のキーも余すところなく使用できるようになります。
/ 2012/01/04(Wed)19:30 /
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